【アメリカ】サンフランシスコに行ってレンタカーを簡単に借りてみよう。

こんにちは。

ナップルです。

アメリカへ行きだしてから14年以上経ちますが、未だに入国の際のイミグレーション(入国審査)は緊張します。

「何を聞かれるんだろう」

「いつも以上に何か他のこと聞かれたらどう答えよう」

自分の前の人がいろいろ聞かれてたら、「今度は自分の番だ!やばい!」

などなどありますが、実際は別室に連れて行かれることも一度もないですし、英語が理解できなかったこともありません。

結局空港ですし、外国の方を迎え入れるのに難しい英語を使ってくる方はいませんし、怪しいことがなければ別室へ連れて行かれるようなことはあり得ません。

安心していきましょう。

海外旅行へ。

いや、「アメリカ(america)に」ですね。

まぁ私もアメリカ以外の国へはほとんど行ったことがないので、他の国に行ったらガチガチに緊張するかもしれませんが・・・


 国際免許を取りに行く

まずは、アメリカで車を運転するにあたって必ず【国際免許証】が必要になります。

【ハワイ Hawaii】は日本の免許証だけでいけるようですが、基本的には国際免許がいると思っておいてください。

そして※日本の免許証も必ず持って行ってください!※

国際免許証取得に必要なもの

兵庫県の場合

●旅券(パスポート等)

●運転免許証

●国外運転免許用写真1枚(縦5.0cm×横4.0cmで6か月以内に撮影したもの)

●印鑑

●黒色ボールペン

あとは手数料が2,350円必要です。

即日発行なので写真も先に撮って持っていけば30分もかからずに国際免許証をゲットできます。

有効期限が1年だけなので毎年更新の時期にはなんとかならないものかと思います。

レンタカーの予約をする

www.hertz.com

正直言って、ハーツレンタカーは他のレンタカー会社より2〜3割程度高いです。

でも私の経験上、値段で安心が買えるなら良いんです。

ハーツの良いところは車を運転中に何かあった時(事故、故障、盗難等)に24時間受付の電話があり、そして日本語の通訳の方に代わってもらって事情を説明できるので、アメリカで車を運転するときにかなり安心感があります。

実際私は事故はありませんが、三回車が故障して代替の車に変えてもらったことがあります。

その時も動かなくなった場所や、状況を説明するのに細かい英語が分からなく、その時に日本人の通訳の方に変わって貰ってやり取りをしたのでスムーズに交換を行えました。

まずはハーツレンタカーゴールド会員になる

これはとっても便利でお得感たっぷりなサービスです。

↓ここから登録します↓

https://www.hertz.com/rentacar/member/enrollment/gold/step#step1

■名前、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、免許証番号等、クレジットカード番号等少し手間かもしれませんが一度登録してしまえば、その後の予約はIDとパスワードで出来ますので、絶対に登録しておきましょう。

●お得その1

主要空港ではカウンターに並ばなくてもゴールド会員の受付の横等に電光掲示板があり、自分の名前が出ています。

その番号の車にはキーも付いており、そのまま出発できます。

●お得その2

アメリカ、カナダでは配偶者の追加申請が不可です。

チャイルドシートを割引きで利用できる場合があります。(予約時に要確認)

私の感想としてはこのカウンターに並ばなくていいというのは非常にうれしい特典で、一度ラスベガスに行った際に2日間だけのレンタルだったので、安いレンタカー会社で借りようとしたときに、2時間くらい待たされました。

5人程受付の方がいて、20人ほどしか並んでなかったのですが、さすがアメリカといった感じで、カウンターの受付の方は誰一人焦りを出さず、急ぐこともなくゆったりと時間が流れていました。

並んでいたお客さんの方は結構な感じで「早くしろ!」的な事を何度も言ってましたが、いっぱいいるんだから仕方ないと返事を返していました。

「さすがアメリカ」なんです、やっぱり。

これは他の所でも経験しているので、本当にカウンターに並ばないのは時間をかなり短縮出来て、アメリカをたくさん楽しめるので絶対にお得です。

ハーツのホームページから予約する

■ハーツのホームページから予約をするのですが、先のゴールド会員になった後、IDが発行されますので、それと自身のパスワードを使ってログインして予約します。

■予約はいたって簡単で、場所、借りる日と時間、返す場所と時間を選択すると選べる車種が出てきますので、選びます。

■ゴールド会員になった際に保険を選んでいるかと思いますが、ココで確認出来ます。

●私のお勧めは全ての保険に入ることです。車両保険、自動車損害補償等、全て入ることです。

これは最初に書いていますが、お金で買える安心はアメリカにはあるのです。

少し高くなっても安全、安心な旅行は本当に大切です。

絶対に入ることをお勧めします。

■すべて選択が終わると、料金が出てきますので、OKならば確認して完了です。

サンフランシスコに行って簡単にレンタカーしてみよう

さぁここからは実際に行って、レンタカーをしてみましょう。

日本からは約9時間~10時間でサンフランシスコに着きます。

長いフライトですが、今は映画やテレビ等のコンテンツがたくさんありますし、iphoneで楽しめるものもたくさんあります。

思ったよりも直ぐに着くのかなと思います。

サンフランシスコに到着すると最初に書いた「イミグレーション(入国審査)」があります。

2018年10月時点では「ESTA(エスタ)」での入国が出来るので、画面に出てくる順序に沿って顔写真まで撮ると、紙が1枚出てきますので、それを持って入国審査官の所へ行きます。

「アメリカへ来た目的は何か?」

「何日間滞在するのか?」「どこへ行く予定なのか?」「何人で来たのか?」

と予定していた質問を無難に答えて、即終了です。

「ESTA」で入国審査が大分最近は楽になっていますね。

入国審査が終わると荷物を取って

人の波に沿って出口へ(出口は右側へ行きます。)

左に行くとトランジット(乗り換えの人の方向です。)

出口を出ると~

出口を出ると~、こちらも右方向へ

荷物が少なかったら右のエスカレーターへ(AIR TRAINの階へ)

荷物が多い方はまっすぐ突き当りを左に行くとエレベーターがあります。

エスカレーターを上がると、もう一つエスカレーターで上へ(AIR TRAIN)

レンタカーセンター行の電車に乗ります。

電車が来ました。7~8分くらいで着きます。

終点がレンタカーセンターになります。

レンタカーセンターに到着すると、たくさんのレンタカー会社のカウンターがありますが、降りて右に突き当たりを行くとエレベーターがありますので、一階までおります。

一階がハーツのレンタカー場所になります。

ハーツのゴールドカウンターがありますので、すぐ横に自分の名前と車の駐車場所の番号とが書いた電光掲示板がありますので、番号を確認して車まで行きます。

今回私は「FIVE STAR」と言って、この「FIVE STAR」と書かれたエリアの車なら勝手に自分で選んで乗ってもいいという予約だったので勝手に選んで好きなのに乗りました。

ただこれは本当に普通のセダンタイプの車しか置いてないので、どれを乗ってもほぼ一緒なので、選ぶというよりか目をつむって「これにする」といった感じです。

今回はこれを選びました。

どれもこんな感じなので一応日本車を選びました。

レンタカー場所から外へ出るときはゲートがあるので係りの人に、国際免許証と、日本の免許書の提示が必要になります。

レンタカー場所にもよりますが、国際免許だけで良い場合もありますし、日本の免許だけでもいい場所もあります。

念の為にどちらも直ぐに出せるようにしておくことが基本ですね。

■まとめ■

どうでしたか、サンフランシスコに行ってレンタカーを簡単に借りてみよう。

ここに書いたものは、サンフランシスコ以外でも通用するので(アメリカだけですが)他の空港などに行っても、レンタカーセンターの場所や受付カウンターの場所が違うだけですることは一緒なので参考にして頂けたらと思います。

アメリカでの運転の注意事項や、基本ルールなどはまた後々お知らせ出来たらなと思います。

今回も読んで頂いてありがとうございました。


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