ニューヨークブルックリンの絶対に行くべき2大巨頭カフェ

こんにちは。ナップル(napple)です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

久々にNBA以外のアメリカ情報をお届けしたいと思います。




基本的には私の行った所、物などを紹介しておりますが、今回はアメリカにおけるカフェの中でも中心、中枢的な存在のニューヨークブルックリンのカフェでございます。

 

 

ブルックリンのカフェは日本のお洒落なカフェでも真似されているように、本当にオシャレ過ぎて自分の感覚がおかしくなるくらいです。

 

 

今までも西海岸ポートランドのカフェやサンフランシスコ周辺のカフェ、ニュージャージー、ニューヨークのカフェを紹介してきましたが、

あっ、ちなみに紹介ブログはこちらです。

 

初めてのニューヨーク絶対に間違いないオシャレ度120%のカフェ3選

 

絶対に行かないと損する【西海岸ポートランド】の神カフェ4選

 

ニューヨーク【イーストビレッジ East village ソーホー soho】では必ず訪れたいカフェ4選

 

誰も行ったことないディープなオークランド、サンフランシスコ周辺のカフェ教えます。

 

日本人があまり行かないディープなアメリカのニュージャージー周辺のカフェ教えます。

 

 

 

 

世界の中心で「カフェ」を叫んだ場合、このブルックリンが中心なのではないでしょうか。

 

 

ブルックリンにはお洒落なカフェがたくさんあるのですが、その中でもこの2店舗は有名過ぎて逆に紹介する必要もないかもしれませんが、折角行ったので紹介させて頂きます。

 

そしてやはり紹介するだけの価値があるカフェで、とりあえず旅行で行った時などにはこの2店舗さえ押さえていればいいと思います。

 

 


ニューヨーク・ブルックリンのお洒落カフェに行ってみた

 

■ブルックリンってどんな所?

●ニューヨークマンハッタンのすぐ東に位置します。

●NBAのチーム【Brooklyn Nets】が本拠地を置いています。

●少し東のクイーンズ地区には錦織選手が全米オープンで準優勝した会場がありますね。

 

 

●ブルックリンの中でもウィリアムズバーグ地区は有名で、近年は非常に多くのセレクトショップやカフェなどが軒を連ねて、観光客もたくさんいます。

 

ただ、マンハッタンのような混雑した感じではなく、比較的のんびりした雰囲気なので、マンハッタン疲れする前に訪れたいですね。

 

●車で訪れる際にも道はそんなに混んでるといった感じはないのですが、やはりマンハッタンと同じく駐車場があるのはありますが、なかなか安いところはいっぱいな事が多く、路上駐車の場合も少し離れた所に置かないといけないことが多くあります。

 

ウィリアムズバーク周辺は特に駐車場問題があるので、なるべくは地下鉄を利用して行きたいですね。

 

 

●私は最初マンハッタンに宿泊してからウィリアムズバーグへ向かうという計画を立てて、レンタサイクル【City Bike】を利用し、ブルックリン大橋を渡って行こうと思ったのですが、距離感が全く分からず、それも結構な雨のなか行きましたが、結局一時間半程かかって、お尻の小さな穴の開いたジーパンが、完全にパンツが見えるほど破れ、無残な姿で到着しました。

 

【City Bike シティバイク】はレンタル自転車で、日本でも最近シェアバイクといった名前などで普及しかけていますが、ニューヨークやブルックリンでは自転車置き場がたくさんあって、3ドルで30分利用か、デイパス24時間で12ドルのプランがあります。

 

3日72時間で24ドルのプランもありますが、走り過ぎて足パンパンになりそうなのであまりお勧めではないですね。

 

自転車置き場がたくさんあり、アプリなどで空き状況なども調べれますが、30分に一度は返却(自転車置き場へ置きなおす)しないといけないので、途中から面倒臭くなってきます。

 

先ずブルックリンに到着して服屋を探さないといけないとは思いませんでしたが、今となってはいい思い出です。

 



ブルックリンのオシャレ過ぎるカフェ

Devocion

https://www.devocion.com/

69 Grand St. (at Wythe)

Brooklyn, NY 11249

(718) 285 6180

Mon–Fri: 7am – 7pm
Sat–Sun: 8am – 7pm

 

【Devocion】デボシオンは2006年にオープンしてから直ぐにメディアなどで注目されだし、現在ではブルックリンでは知らない人がいないくらいのカフェになっています。

もちろん日本の雑誌などでも特集などされて、カフェ好きの方なら必ず一度は聞いたことのあるカフェだと思います。

 

オーナーがさんが母国のコロンビアコーヒーにこだわり、直送された豆を店内に併設された場所で焙煎しています。

入店するとコーヒーの良い香りが漂い開放感のある天窓から陽が注いでくるので非常にリラックスして過ごせます。

 

店舗外写真

歩いていると見逃してしまいそうになるので注意して下さい。

少し地味な感じですよね。

勝手な想像ですが、外を地味にしておいて店内を明るく広く見せるコントラストを考えているのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

店内に入ると奥にカフェスペースがあるのですが、その間のアプローチに焙煎している所が見れたり袋入りの豆が雑多に置いてあったり、

 

 

「まさにカフェのディズニーランドや~」

 

的な、感じです。

店内は清潔感があり【wifi】も飛んでいますので最高のスペースです。

 

もちろんお手洗いもあり、こちらもアメリカにしては!?清潔感があり良いです。

やはりアメリカのお手洗いのイメージはあまり良くないですからね。

 

 



 

●オーダースペースは完璧に恰好良い!!

 

 

 

 

 

 

 

店内もすごく恰好良い!!

 

毎日来ても飽きない地元感と観光で来ても感動するディティール。

神戸の垂水にこんなカフェ出来ますように!

 

BROOKLYN ROASTING COMPANY

https://www.brooklynroasting.com/

25 Jay Street, Brooklyn

NY 11201

Monday – Sunday: 7am-7pm

 

【Brooklyn Roasting Company】ブルックリンロースティングカンパニー

 

日本でも何店舗か出来ていますよね。

 

日本とコーヒーの味などは一緒だと思うのですが、ブルックリンで飲むと、ピクニックでお弁当を食べる感覚で美味しく感じます。

 

私が行ったこのjay streetの店舗は特に雰囲気がある建物で、最初間違えた所から入りそうになって、店の前で店内が見えているのにもかかわらず入り口を聞くというすご技を見せてやりました。

 

この白い建物が店舗なのですが、この白いビルの画像では真ん中にある細い黒い扉から入ろうとしたら上のマンションに繋がっていて危うく不法侵入になるところでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗内はカフェの雰囲気ありまくりで

「アメリカのカフェに来たー」になります。

絶対に!

 

【Devocion】は店内に入って焙煎している所が見えたりしてましたが、ガラスが1枚あり、別部屋といった感じでしたが、この【Brooklyn Roasting Company】は店内で飲食できる場所が焙煎している場所と同じで壁などの隔たりが無いので、焙煎している職人さんがコーヒーを飲んで一休みしているような感覚になります。

 

テーブルの傷や古びた小物なども考えられて作られているような感じがして、何しか恰好良いです。

まさに

「カフェのユニバーサルスタジオや―」

ですね。

 

同じような表現を一度使った感じがしますが、それはスルーしてくださいね。

完全なオリジナルです。

 

店内にはTシャツを始めグッズも結構売っていてどれも欲しくなりましたが、買っていたらきりがないので我慢しました。

次回は買います!

 



 

■まとめ■

いかがでしたでしょうか。

ブルックリンの2大巨頭カフェ。

最初にも書きましたが、結構日本でも取り上げられているカフェなのですが、雰囲気が少しでも伝わればなと思います。

ブルックリンには他にもお洒落なカフェがたくさんあるのでまた紹介させて頂きます。

長い文章読んでいただきありがとうございました。

それではまた。




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